安心&安全な通販サイトの特徴を教えます

買い物カゴの画像

近年インターネットの流通により、治療薬を取り扱う通販サイトが増えて病院へ行かなくても薬が手に入る時代になりました。

通販は、自宅に居ながら薬を買えるのでとっても便利。しかし、儲けたいという気持ちで偽造薬を製造・販売する業者が潜んでいるようです。偽造薬によるトラブルは世界中で報告されており、誤って服用した人の中には体調不良を訴えるケースも…。

EDを改善したくて購入した薬で、不健康になってしまうのは避けたいですよね。ここでは、偽物の薬を買わないために安全な通販サイトの特徴を解説します。

サイト内でチェックすべき項目とは
偽造薬を買わないようにするためには、安全な通販サイト選びが肝心。どのような点に注目すれば、安全性が確かめられるのでしょうか。

チェックするポイントを2つ紹介します。
①運営会社の情報が明確に記載されているか
通販サイトを運営する上で、会社の情報開示が義務付けられています。会社名、電話番号、住所など詳細な情報を確認できるかが重要です。

②メールアドレスのドメインに注目
連絡先のメールアドレスがフリーメールだった場合は、「怪しいな」と思いましょう。
<注意が必要なフリメの例>
・Yahoo
・Microsoft
・Google など

正しく運営を行っている業者なら、信頼性を確保するためにも有料のドメインを設定しています。

危険なサイトとは?
詐欺を行うサイトには、いくつか似たような特徴があります。すべてのサイトに当てはまるわけではありませんが、確認しておくと詐欺サイトが見分けやすくなります。

悪質な業者は、簡易的なサイトを運営しているケースがあるようです。利益目的なので、サイト制作に時間やコストをかけません。そのため、日本語がカタコトになっていたりサイト自体の見栄えが悪かったりします。

形が崩れて見づらいサイトや日本語の表記が適切でないサイトは、注意してください。

また、治療薬の値段が安すぎるのは危険です。正規品であれば、薬の製造に伴って必要な費用がかかります。ほかのサイトと比べて明らかに安く販売されている薬は、偽造薬の可能性が高いのです。