副作用は拒めない作用の1つ

レビトラの副作用

レビトラは勃起効果を素早く発揮できる上に、硬い勃起も実現できます。
スピーディに効くというメリットが持っている分、副作用も現れる場合があります。
薬を服用する上でついてくる副作用は、レビトラではどの程度なのでしょうか。

【主な副作用】
頭痛・鼻水・鼻づまり・めまい・胃の不快感・ほてり(紅潮)などです。
あまり知られていない副作用として、関節痛や筋肉痛の症状もあります。
報告数は少ないため、まれではありますが過剰に摂取した場合に多く現れるようです。

レビトラは10mg・20mgの用量で販売されています。
過去の臨床データをみると、レビトラを120mgの服用量で8人の男性に投与し、その健康状態をみる実験をしました。
結果は120mgという多い量により、被験者の半分以上が背中に関節痛を訴えたり、筋肉痛を感じたりという記録です。

レビトラの服用は1日1回が限度です。
効果を感じないからといって、追加で服用するのは危険な行為なのでやめましょう。

服薬して副作用を強く感じた方には、市販薬との併用をオススメします。
頭痛の場合は、ロキソニンやイブなどの鎮痛剤を使用してください。
胃や症状によって市販薬を一緒に飲んでも大丈夫ですが、効果に影響を及ぼす薬は避けましょう。

レビトラを服用する前に、身体に状態次第で服用ができない場合があります。
・バルデナフィルアレルギーの方
・低血圧・高血圧の方
・一酸化窒素供与剤を飲んでいる方
・重い肝機能障害がある方
・過去6カ月以内に脳出血・脳梗塞や心筋梗塞を起こした方
・リオシグアトを飲んでいる方
・塩酸アミオダロンを飲んでいる方
など。

持病によって使用できる方もいれば、禁止される方もいます。
服用している薬がある場合は、医師と相談してからレビトラの使用を開始してください。